写真とコトバの片道書簡


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<   2010年 04月 ( 13 )   > この月の画像一覧

挫折…orz ワタクシってこんなに頭悪かったのか…。

ケイタイの修理が終わったので引き取りに行ってきた。
お店は沖縄で一番交通量の多い国道沿いだった。

ケイタイのデータを移し変えている間、ウィンドウ越しの、流れている車を眺めていた。
こういったありきたりの風景を見ていると、ふっと今見えている風景に対する現実感が喪失してしまう。

50年まえのこの交差点はどんなんだったんだろう?木造の家が軒を連ね、米軍の車が埃を立てながら走っていたのだろうか、100年前は?木造の家が軒をつらね人々がゆんたくしながら歩いていたのか、とか、3000ccのレシプロエンジンが1分間に3000回回転してその動力がゴムタイヤの摩擦力で駆動していて、ブレーキングによって運動エネルギーが熱エネルギーに変換され大気に放出されているとか、何人もの家族や恋人同士、仕事中の人などの日常の一部分が、同じ「道」という空間を共有しているにもかかわらず車単位でまったくその日常が交差することなくそれぞれの生活が送られているとか考えてしまい、なにかもう、現実とは思えなくなってきてしまうのです。

そうなると、まるで自分がここにいること自体がとてつもなく不思議な気になってしまうのです。


いま、ベランダの窓からは立ち並ぶマンションに囲まれたわずかな木々が太陽の光をきらきら反射しながら風に吹かれているのが見えます。あの木々は幻なのでしょうか。
たぶん、あの木々は本物なのでしょう。ではワタクシ自身が幻なのでしょうか。

では、何故ワタクシはここにいる、もしくはここにいると認識しているのでしょうか。

窓辺の半分空になったワインボトルがなにかワタクシに呼びかけているような気がします。はてさて、それは幻でしょうか、それとも別のなにかでしょうか。
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by no-pride | 2010-04-25 13:05 | ひとりごと | Comments(2)

雑感(4)

雑感は4月12日のhiromiさんのコメントを取り上げたつもりだったんだけど、われながら言葉足らずで何をいいたいかが、ぼけぼけになってしまっている。

言いたいことがあったはずなのに、それを言葉にするとなにを言いたかったわからなくなってしまう。

うーむ。
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by no-pride | 2010-04-20 20:21 | ひとりごと | Comments(5)

車検終了

パンダが車検から帰ってきました。今回もガレージルマンさんのお世話に。買ってから4回目、走行距離も120,000kmを越えました。
もはやクラッシックカーの領域。今回の車検ではあちこち寿命となったパーツを交換しました。

主なものは…

スパークプラグ
リアショックアブソーバー
リアブレーキマスターシリンダー
タペットカバーガスケット

後は各種ゴムブッシュ類・エンジンオイル、ブレーキオイル、オートマオイル。それから、運転席側の「開かずの」パワーウインドウも修理してもらいました。

そして今回交換を見送ったもの…

タイミングベルト
購入前に前オーナーが交換してから8万キロ以上無交換。ヒビだらけでいつ切れてもおかしくないとのことでしたが、切れてもエンジンが走行不能になるだけで、バルブがクラッシュするわけではないらしいので交換見送り。夏までには交換します。

次、リアタイヤ。
購入時についていたもの。前回パンク時に2本交換した残りの2本。トレッド面は溝も残っているんだけどサイドウォールがヒビだらけ。最近はアーマーオイル(保護用スプレー)を吹きかけてもまったく垂れずにヒビに全部しみこんでしまう。でも毎日乗車前点検してるから大丈夫と自分に言い聞かせ交換見送り。秋までには交換します。

車検とは関係ないけどキャンバストップも交換したい。雨漏りがあまりにも…。
それとフロントのショックアブソーバー。ホントは前後合わせて4本交換するのが常識らしいけど、パーツは寿命がくるまで使い切るのが信条なもんで。

こうしてみるとエンジン周りより足周りにガタがきているようだ。うん、普段からアクセルワークは人の10倍気を使っているけど、舗装の悪い道でもほとんど減速せず他人の半分も気を使わないからなぁ。これからはもう少し足回りにも気をつかおう。
f0127610_15224963.jpg

写真は交換したリアショックアブソーバー。
おぉっ、モンローショック!ブランド品じゃん!とおもったら純正品より安いらしい。餅は餅屋か。
f0127610_15244667.jpg

交換後、以前と比べてリアの車高が落ちているように見えるのは気のせいか?
(交換前のリアがポンポン跳ねてるときの方が車を振り回している感じがして楽しかったといのは内緒です。)
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by no-pride | 2010-04-18 15:34 | パンダネタ | Comments(0)

雑記はつづく

ケイタイが壊れてしまった。
昨日、出勤前には電池が2/3残っていたのだが、会社についてから充電しようと取り出したら電源が切れていた。充電器を差し込んでもまったく反応無し。夜、ケイタイショップに行って中古の電池に交換したらあっさり起動したので電池の不良という診断となりそのまま帰宅。しかし、自宅につくころにはやはり、電源が切れていて充電ももちろんできない。

う~む。買い替えか…。ちょうどパンダも車検で出費がかさなってしまうのか…。

それにしても、去年はPCを買い換えたりして結構な出費だったな。車とパソコンとケイタイのために働いているようなもんだ。

まぁでも、車とケイタイとパソコンは必需品だからしょうがないよね。

って、みなさん思います?


一体いつからケイタイとパソコンと車が生活必需品になったのか。この三つが無くても生きていけるのではないか。もちろんこの三つがないことが当たり前の人間のほうがこの地球上では圧倒的多数であろう。

にもかかわらず、われわれはこの三つが必要なのである。われわれが社会生活を維持していくためには。なにもパソコン・ケイタイ・車だけではない。社会生活を維持していくために必要なものはたくさんある。そして、社会生活の維持に必要ということは言葉を変えれば社会が個人に所有することを強要しているとも言える。そう考えたとき、社会という一見なんの正体ももたないと思われていたものが、われわれ個人に対して何かを強要する主体として姿を現すのだ。
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by no-pride | 2010-04-15 20:29 | ひとりごと | Comments(0)

雑感(2)

この少数民族の村にもやがてテレビ・ネットが持ち込まれたら、近い将来この村で交わされることばは北京語になるのだろう。もっとも、今でも北京語が話されているのかもしれないけど。

文化が少しずつ変化しながらも自己保存することができ、文明が他を凌駕しつづけるのだとしたら、言語は文化というよりも文明に近いのかもしれない。

さて、この村で将来北京語で会話がなされようとも、この民族が消滅したわけではない。民族とい言葉には「血」という考えが含まれている。血が途絶えなければ民族は続くだろう。では言葉と一緒になくなってしまったのはなんだったのだろうか。それは「社会」なのだと思う。
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by no-pride | 2010-04-13 21:13 | ひとりごと | Comments(0)

雑感

雑誌で雲南省の少数民族の写真を見た。ライターの視点は「日本人が忘れてしまったもの…」と言った所だろうか。
 そこに写る素朴な表情の人々と伝統的な建物、豊かな自然。

「いつまでもこんな風景が続きますように…。」
何て考えるのは旅人のエゴではなかろうか。

この村にもやがて発電機・テレビ・ケイタイが持ち込まれるだろう。そしてそこに映し出される「豊かな生活」に憧れる気持ちを誰が止められるだろうか。

もちろん、こういった経済成長が伝統的なものを破壊してしまうという単純な図式ではなく、IT革命よろしく生活はそのままでいきなりPCで世界とつながってしまうなんてこともありうるかもしれないけど。

学生時代の講座で聞いた言葉、「文化は異文化と接触するとその文化を吸収し新しい文化を生み出す。しかし文明はその一部を取り込むということはできない。徹底的に異文明を駆逐するだけだ。」

コンピューター文明の真っ只中にいる我々は、彼らにいったいどんな言葉をかけられるのだろうか。
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by no-pride | 2010-04-11 19:19 | ひとりごと | Comments(0)

Holographic Mirror(4)

どうも、かっこつけて書こうとすると筆が進まないので、短めに。

hiromiさん、コメント有難う.ございます。hiromiさんがおっしゃった「民族が持つ言語」という言葉を少し考えましょう。

これまで述べてきたように、脳が「世界」を認識するときには情報の処理(取捨選択では無く)がおこなわれて、そのときの重要なフィルターのひとつが「言葉」ではないかと思っています。日本語で理解するという意味の一つに「わかる」というのがあります。この「わかる」とうい言葉は「分けて考えられる。」ということではないでしょうか。
たとえば人を憶えるときって顔と名前が一致して初めて「わかった」気になりますよね。逆に顔がわかっても名前が思い出せないと「わかった」気にならない。

もちろん、区別できるから言葉にすることができるのだけれども、逆に言葉にできないから理解できないということもあるのではないだろうか。
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by no-pride | 2010-04-10 22:38 | ひとりごと | Comments(1)

Holographic Mirror(3)

えーっと、書けば書くほどぼろが出てしまっているようですが…。

きょうはコメントへの返事を記事にさせていただきたいと思います。
というか、hiromiさん、専門家だったんすね。うん、ちょっと心強い。

しかぁ~し、ワタクシとは少し意見が違っているようです。

音階・色調のコメントなるほどです。しかし、これは音を「ドレミ」で聞き分けるよう教育されたもしくはしつけられた結果ではないでしょうか。

テレビで見た記憶があるというなんとも情けない事例で申し訳ないのですが、たとえば日本の民謡を楽譜にしようとするとどうしても表現できない音階がある。しょうがないから新しい記号を考えた。であるとか、エスキモーの言葉の中には白を表す言葉が何十種類もあって雪原の中をその豊富な色をあらわす言葉によって場所の確認のコミュニケーションをとるだとか。

つまり、認識するしないは脳の処理能力ではなく、認識するにあったっての照会をするデータベースの有無によってきまるのではないかと思うのです。
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by no-pride | 2010-04-07 23:25 | ひとりごと | Comments(1)

Holographic Mirror(2)

さて、気をとりなおして。

夢の中で脳が信号を受け取り、取捨選択じゃなかった、選択をして判断できるものだけを「理解」していると書きました。
(このブログを読んでいる方々の大体の方はご理解いただいてと思うのでいまさら書くのもなんですが)

この脳の理解の仕組みは夢を見ているときだけではなく、「現実」とよばれている世界でも同じことが言えるのです。

脳からすれば「夢」も「現実」も変わりがない。
そして、夢と同じように脳が理解できないたくさんの情報を本当は脳が受信している。もっと言えばこの「現実」とよばれている世界はもっとたくさんの情報を持っているが、ただ単に脳が処理していないだけなのです。
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by no-pride | 2010-04-05 20:42 | ひとりごと | Comments(0)

Holographic Mirror(1)

さて、みなさん。みなさんも夢を見たことがあると思います。夜見る夢のことです。
夢の中では「現実の世界」とは違い、場所・時間・登場人物などが突然変わったりすることもよくあると思います。なぜか?それはもちろん脳が「現実の世界」とは違う信号を受け取っているにもかかわらず、起きているときとかわらず「現実」として受け取ろうとするからです。前回のワタクシが記事で書いた夢を例にすると何らかの映像信号をうけたワタクシの脳がそれまで蓄積した映像データと照合して「ここは多分中国だ。」と判断したということです。このような判断を瞬間瞬間に行なっていきだんだんイメージを固定化して「赤い木造のビル」という映像をイメージするのです。また、夢を言葉に置き換えよとすると花柄のチャイナドレスのようにさらにイメージが固定化されていくのです。このようなイメージの固定化は情報の取捨選択ともいえるでしょう。あたえられた信号はあくまでも信号であって、ワタクシがチャイナドレスを「花柄」と認識した瞬間、他の模様の可能性がなくなるのです。
  なにかとてもつまらない認識論になってしまいました。しかし、見逃してはならない点があります。理解という取捨選択の作業の中で多くの情報が捨てられているということと、脳は理解できない情報も捨ててしまっていることです。なぜワタクシは夢の中で2階から直接外に出ることができたのでしょうか?そのとき脳は理解できないという理由で処理できない情報を無視してしまったのです。

では、この情報の取捨選択による脳の理解という小経を逆に辿っていったらどうなるでしょうか?残念ながら同じ夢をもう一度みることはできませんし、たとえもう一度見ることができたとしても、前回夢を見たという経験が更なる先入観を生み出すだけでしょう。

しかしながら、夢というのは理解できる.範囲の情報だけでも突飛で、目新しく、新鮮な驚きを与えてくれます。このことだけでも「捨てられた」情報がどんなに豊かなものであるか想像に難くは無いでしょう。
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by no-pride | 2010-04-03 20:59 | ひとりごと | Comments(7)