写真とコトバの片道書簡


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優しさ、あるいは思いやりについて。

最近「No-Prideさんて、優しいよね。」といわれるのですが、そう言われてしまうと内心苦笑いしてしまう自分がいます。




このブログをご覧になっている方はもうお気づきかと思いますが、ワタクシ、基本的に自分のことにしか興味が無いのです。そんなワタクシですからかつては「思いやりゼロ」、「優しさのかけらも無い」等々言葉を頂戴いたりもしました。根本的にそれは今も変わってはいません。

たとえば後輩にいろいろ教えたりして、それをもって「優しい」と評価されるのだけれども、実はそれは相手のことを思いやっているのではなく、「ワタクシが教えたいから」教えているのであって、相手のことを思いやっているのではないのです。

いまのところは「自分がしてあげたいこと」と「相手がしてほしいと思っていること」の幸せな誤解が続いているだけなのです。
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by no-pride | 2009-10-25 23:24 | ひとりごと | Comments(5)

ハンセイシテイマス。

ハンセイシテイマス。
守護霊様、暴言はいて申し訳ございませんでした。
もう二度と黙っとけなんていいません。
だから、サイフだとかケイタイだとか部屋のカギだとか、
忘れそうなときにはワタクシが、ふっと気がつけるよう、
見守っていてください。




……。



守護霊にお願いすることか…?。
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by no-pride | 2009-10-22 22:12 | ひとりごと | Comments(0)

……

本日、会社の歓迎会の為ちょーよっばらい状態で帰路につく予定でしたが、自宅の鍵と車の鍵を会社に忘れてきたことがただいま発覚しました。
守護霊様!もう二度と喧嘩しないので助けて下さい!
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by No-pride | 2009-10-20 23:01 | Comments(2)

もしも守護霊が目の前に現れたら。

もしも、守護霊なり守護神が目の前に現れて、「苦しんでいるあなたを助けましょう」なんていってきたらどうしますか?

ワタクシなら…。


「こりゃぁワシがはじめた喧嘩じゃけん、おまんはだまっとれい。」





なんか、変な漫画の読みすぎかな。
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by no-pride | 2009-10-19 23:14 | ひとりごと | Comments(1)

うつくしいことば

確かにこの世の中、たくさんの言葉があふれかえっています。

きれいな言葉、軽い言葉、汚い言葉、重い一言。


この世界がどんなにすさみきったものであっても、言葉を選ぶ権利がワタクシ達に与えられているのであれば

せめて、言葉だけでも、美しい言葉をえらぼうではありませんか。

言葉がこの世界を構築するのであるのならば

せめて、ワタクシの世界だけでも

美しい言葉で構築されたものであってほしいのです。
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by no-pride | 2009-10-17 22:23 | ひとりごと | Comments(2)

ココロノスキマ

確かにワタクシは市民劇団に入るに当たり芝居に打ち込めるようにと、他のものを捨てて心の中に芝居のための領域を確保いたしました。

ところが、芝居がその領域を満たす前に、いつの間にか「そいつ」はその隙間に忍び込んで、芝居が終わったいまではすっかり心の中に居座ってしまっているのです。

…。

ちくしょう。 自分がこんな風になるなんて…。






どうやら、人間の思いというのは質量を持つもののようです。


時間がたてばそいつを心の中からどかすこともできるでしょう。
ちょっとつらいけど…。
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by no-pride | 2009-10-17 05:00 | ひとりごと | Comments(2)

中毒、あるは依存症について(3)

中毒というほどのものではないが、おもちゃ売り場で泣き叫んで駄々をこねる子供について。

具体的に誰が言ったわけではないのですが、「最近の母親はだらしない。おもちゃ売り場で子供がおもちゃをほしがって駄々をこねるのはしつけができていない証拠だ。むかしはそんな子供はひとりもいなかった。」ってな論調が、何か世の中にあるような気がするのですが。

少し考えて見ましょう。「昔はおもちゃ売り場で駄々をこねる子供なんかいなかった。」
そりゃ、そうでしょう。昔はおもちゃ売り場なんてありませんでしたから。昔だったらどうでしょう、腹をすかせた子供が泣き叫んでいたかもしれません。でも、腹をすかせて泣き叫んでも食べ物が無いことには変わりがありません。やがて子供は泣いても無駄だということを理解するでしょう。
ところが、現代の子供たちは実際に目の前にほしいものがぶら下がっているのです。

そして、おもちゃを作っている大人がいます。おもちゃという商品を開発し、販売しているといったほうがいいでしょうか。もちろん、この人たちは自分の生活を守るためおもちゃか売れないと困ります。で、子供にとってより魅力的は商品を開発するのです。「おもちゃ売り場で泣き叫んで駄々をこねる」ほど魅力的な商品を。

あっ、でも今は、親も一緒におもちゃで遊んでいるのだから、問題ないって事ですかね…。
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by no-pride | 2009-10-15 00:14 | ひとりごと | Comments(2)

中毒、あるは依存症について(2)

だいぶ間が開いてしまいました。

中毒について。

パチンコと同じようにこれも中毒だなと思ったことが「ゲーム」。
特にRPG「ロールプレイイングゲーム」。

ワタクシが初めて「RPG」をやったのは高校生のときだと思う。そのときには部活やら何やらで家でゲームをする時間がほとんど無かったので特にはまることはなかった。ただ、部活を引退し、少し時間ができると結構熱中してしまっていたような気がする。そのときもそんなに毎日何時間もやり続けたことはなかったと思うが、ちょっと怖いなと思ったのが、ゲームをやっていないときでも、ゲームのことが頭から離れず、「○○というモンスターが出てきたら××という呪文をかけ…。」とか、脳内でシミュレーションしてしまっているのである。
いわゆる「ゲーム脳」とはこういうことを言うのかもしれない。

ロールプレイングとはもともと精神病治療の一方法で、「ロール(役割)」を「プレイ(演ずる)」ことによって自我を取り戻すとか何とか…。そんな手法を音と光の刺激を加え商品化してしまえば、心までのっとってしまえるのではないだろうか。 

特に、生まれたときからゲームが存在している今の子供たちはあまりに無防備なのかもしれない。

だからといって今すぐゲームを禁止しろというわけではない。ただ、今、「好きでゲームをして遊んでる。」と自分で思っている人にはそれは好きになっているのではなく「好きにさせられている」のであって、「遊んでいる」のではなく「遊ばされている」のかもしれないという発想を持ってほしい。
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by no-pride | 2009-10-13 07:21 | ひとりごと | Comments(0)

「理想のタイプは」(2)

「あなたは理想のタイプ人に会ったことがありますか?」もしあって、そして恋に落ちたとき、
あなたは理想のタイプにつりあうほどの理想の自分ですか?



先週の日曜日にOZEの劇を見に行きました。市民劇団の指導・製作をしてくれた劇団です。
さすが。さすが…。
さすがとしか言いようが無く、その差を改めて見せ付けられたような気がしました。
で、ワタクシ考えてみたわけです。
果たしてワタクシはあの舞台に立ちたいと思っていたのでしょうか?

…。

自分の舞台を見に来てくれた人たちにその感想を聞きまくっていました。そうしないと自分が舞台に立ったという実感がわかなかったみたいです。スチールやCMの仕事のときは写真や映像として残り、それを反省することができるのですが、だから、自分の演技が良かったの悪かったのか今でもわかりません。

で、今回ワタクシが挑戦した舞台ですが、反省する気持ちも後悔する気持ちもありませんでした。そこにあるのは「思い通りできた」からです。

思い通りできたらのなら何も問題は無いはずですが、思い通りにできたかわりに、「えっ、ワタクシってこんなだったの!」という発見が無かったのも事実です。

舞台ってこんな感じだろうなぁ、きっと稽古時間が少なくてぶっつけ本番になるんだろうなぁ、でも、とんでもない失敗もたぶんしないだろうなぁとかそういった事も思い通りというか想定の範囲内だったので何かにチャレンジした感じがあまりしないのです。

そして、もちろんその「思い通り」の程度の低さを含めて…。


自分が舞台に立ち、その直後にプロの舞台をみて、「理想の自分」を見失ってしまったようです。


今思い浮かべる「自分の理想」は…。少なくともセットや照明のなかにはいないようです。

荒れはてた野原の藪の中につづく赤茶けた道を希望も無く絶望も無くただ歩き続ける自分でしょうか…。
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by no-pride | 2009-10-11 20:29 | ひとりごと | Comments(5)

「理想のタイプは」

よくあるじゃないですか、雑誌のインタビューの質問で。
ワタクシなんかそんな質問されたら逆に聞いてみたいですね。
「理想のタイプの人に会ったことがありますか?あったら必ず好きになりますか?」



「理想のタイプは」という質問に対してよくある答えが「優しい人」。
こう答えた場合の優しさとは答えた人間が思っている範囲内での優しさである。

「あっ、この人こんな風に気を使うんだ」っていうことに気がついたとき、つまり自分が想像していた範囲の優しさ以上の優しさを示された時、そういう発見の中で人を好きになっていくのではないでしょうか。

まぁ、恋愛に限らず人と人の出会いってそういった発見があるのが、面白いんでしょうね。
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by no-pride | 2009-10-11 10:32 | ひとりごと | Comments(2)