写真とコトバの片道書簡


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メメントモリ

「メメントモリ」という言葉をはじめて知ったのは藤原新也の写真集のタイトルだったと思う。それ以降、ちょくちょくとこの言葉に出会った。まぁ、考えてみれば当たり前のことじゃないか。生きているものは必ず死ぬ。

昔、飼っていた犬が死んでしまったときもあまり悲しくなかった。死という当たり前のことが訪れただけ。(ただ、僕に拾われてこの犬は幸せだったのだろうか、という後悔の念は少し残りました。)そのときに、「あぁきっと自分の両親が死んだときもこんな感じだろうな。」と想像しました。

そう思うこと自体異常なのかもしれませんが、他の人の死というのは当たり前のことであって、それによってワタクシが左右されることはおそらくないでしょう。

もちろん、自分自身の死を含めて。

死んだ後に審判が訪れるのか、それとも死自体が審判なのかはわかりませんが、死というものはつねに目の前にぶら下がっていると考えれば、生きていくうえでの選択に後悔することは少なくなるのではないでしょうか。
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by no-pride | 2008-12-31 12:37 | ひとりごと | Comments(4)

12月28日の夢

舞台は戦前のイギリス。
なぜか僕は語学留学でホームステイしている。ステイ先の子供たちと何とか英語で会話をしている。
(内心、やっぱり僕の英語はクィーンズイングリッシュじゃないと通じないんだなと思い込む)
でも実際は日本語でゴム長と言っていたような…。

設定が変わり戦中の日本。僕は英語力と未来から来た人間ということで帝国海軍のなんか偉い所のオブザーバーをしている。
未来を知っているので当然いよいよ敗戦という時を迎える。僕は近くにいた将校にその人の乗る船がどんな最期を遂げるか教えようと艦名を尋ねるが僕の知らない船だったので教えることが出来なかった。
そして、いよいよ敵が攻め込んでくる時間が近づいた。

港に停泊している艦船から海軍の作戦本部に戻る地下通路が有る。
海軍の防御用の特殊な装置がありその装置を作動させるとなぜかその通路が強烈に氷結してしまうという弊害が有る。

未来を知っている僕はあらかじめ簡易燃料(アルコールの類)とライターを同伴している兵士にもたせ、氷結している部分の真上にある水道と溶かし、水道の水で氷で閉ざされている通路を開通させ、何とか海軍の作戦本部までたどり着く。
そのとき同行していた少年兵が、「ざまあみろ」という感じで氷結している氷にナイフを突き立て、そのナイフをなめるとナイフの冷気のために命を落としてしまう。それと同時にイメージとして留学時代の同期だった女性が別の通路で同じような氷結部で冷却された金属部分に触れて命を落としてしまうのがイメージされる。

そんなこんなで、海軍司令部にたどりつくとすでにそこはイギリス人に占領されていた。

そのイギリス人曰く、

「国土を占領する前に軍の中枢部を占領しておかないと末端の将兵は終戦に気がつかずにいつまでも戦争を続けてしまうからね。」

とのことだった。

とまぁこんな夢です。
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by no-pride | 2008-12-28 21:55 | | Comments(0)

オイル交換

やっとオイル交換をしてきました。今回もガレージ ル・マンさんのお世話になりました。11月中には交換する予定だったけど、1000km以上引っ張ってしまった。古い車だけに内心ヒヤヒヤでしたが、まぁ、気にするほどのことではなかったようです。
そんなパンダも走行距離が11万kmを突破。そろそろいつミッションが壊れてもおかしくない領域に突入しました。壊れる場合はいきなり壊れる場合もあるし、なんとなく「すべる」感じがしてきて壊れる場合もあるそうです。
ってことはCVT独特のダイレクト感がなくなってきたらちょっとヤバイってことですかね。

上述のガレージ ル・マンさん、最近移転して1Fが工場で2Fにクラッシックカーの展示場を開設されています。ル・マンさんのお父上が沖縄クラッシックカー協会の会長をされているとのことで、2Fは会員の皆様の車を中心に展示されています。写真はありませんが、MG・Bも飾ってありました。
MG・B、初めて見たのが中学生のとき。PTA会長がブルーのMGを校舎正面に乗り付けてきた時のことでした。若者の目には結構衝撃的でした。それ以来、MGは憧れの車ですね。会長曰く、「MGは乗りやすいし、維持もしやすいいい車だよ。スポーツカーじゃなくて、ちゃんとした実用車。今のユーノス(ロードスター)みたいな車。」
だそうです。
 ワタクシが「いやー、MG乗るなんて夢のまた夢ですけどね、」って言ったら、
「夢はね。ちゃんとひとつずつかなうもんだよ。僕もね、君ぐらいの年のときは何も持ってなかった。でも、ひとつずつかなえてきたよ。」とおっしゃっていました。

昔何かの本で書いてあった一言を思い出しました。
「夢を見つけるのが子供の仕事。夢をかなえるのが大人の仕事。」

(オイル交換も引っ張ったが、オイル交換のネタだけで、ここまで引っ張るとは。)
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by no-pride | 2008-12-27 23:48 | パンダネタ | Comments(0)

模擬披露宴

今日は模擬披露宴という仕事をしてきました。事務所のブログもどうぞ。


これから結婚式をあげるカップルのために、「当式場ではこんな演出をしております。」という見本ですね。

で、沖縄の結婚式ですが、すごいの一言です。フツウーの結婚式で招待客300名なんてざら。そして、余興の多彩さがもう、桁違い、というか次元が違う。ビデオクリップやマジックショーは当たり前。もう、披露宴というよりはかくし芸大会みたい。
沖縄のエンターテイメント精神の真髄をここに見た!ぐらいの勢いです。
下手な観光スポットよりよっぽどか面白いかも。
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by no-pride | 2008-12-21 23:12 | お仕事 | Comments(0)

答えを外に求めない。(2)

たとえば、人間のもつ闇を考察するときに他者の闇について考える、そのこと自体がすでに無意味だし、いや、自分の人間性を高めるという意味においてはむしろ害にしかならないのではないだろうか。だって考えてみてほしい、そうやって他者の中に闇を見出しても、「自分は違う」という驕りしか生まないだろう。

いま目で見ている世界が自分の意識の投影であるならば、この世界が「内」であり他者の意識が「外」とでもしておきましょうか。


答えを外に求めずに内に求めるというのは、
たとえば、どうしても許せない人がいるとしましょう。(いま、ふっと具体的な誰かの顔が思い浮かびましたね。でもそれは秘密にしておきましょう。)ついつい、その人の人間性を疑うよなことばかりに意識が行ってしまいますが、そんな時、「ワタクシにとってこの人とであった意味は何だろう?この人と出会うことで直すことの出来る自分の悪い癖って何だろう?」と考える(ようにしています…)。


そう考えると今の会社をやめてしまうのは自分の悪い癖を直す機会を自ら手放すことかしらとも思えてくるのです。

(悪い癖=闇と置き換えても良いかもしれません)
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by no-pride | 2008-12-15 20:56 | ひとりごと | Comments(0)

LIFE is a game

人生はゲームだ。
プレイヤーがルールを知らされていないゲーム。
ルールを見つけることがゲームのゴールかもしれない。

で、このゲーム、種類としては障害物競走かな。

人生=障害物競走っておもったら、なんか納得できません?

「一難さってまた一難、なんてワタクシの人生不幸なの?」って思うかもしれませんが、だって、障害が無ければ障害物競走にならないじゃん。


ついでに、

神はダイス遊びはしないかもしれないが、きっちりオッズはつけていたりして。
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by no-pride | 2008-12-14 23:29 | ひとりごと | Comments(5)

存在と状態

芝刈り時代のエピソードをもうひとつ。
空に浮かんでいる雲を見て突然ひらめきました。

今見ている雲は雲が存在しているのではない。空気中に無数にある水分が
雲という状態になって目に見えているだけなのだ。

雲が動いているように見えるけど、水分は全く動かずに、目に見える雲という状態が移動しているだけ。

雲が浮かんでいるように見えるけど、水分は風にどんどん流され、ただ目に見える雲という状態がとどまっているだけ。

雲は存在ではない。状態の一形態に過ぎない。

そして、目に見えるのは雲を雲たらしめるなにか。

そう思うと、ワタクシが思うワタクシが存在するのではなく、ワタクシをワタクシたらしめる何かが存在し、ワタクシ自身はその現象でしかない。

と思えてくるのです。
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by no-pride | 2008-12-12 00:02 | ひとりごと | Comments(0)

答えを外に求めない

宗教でも学問でも知識でも、何でもいいんだけど、
そこに答えがあるなんておもっちゃダメだ。

ワタクシ自身、かつては本や古文書にこの世の真理が隠されているのではないかと思っていましたが。

真理を外に求めると、「あの本を読めばわかるんじゃないか、」「聖地に行ったらわかるんじゃないか、」「あの儀式に参加したらわかるんじゃないか」…と、どんどんエスカレートし、そのの先々の、儀式やら教団やらがトラップとして作用しているのではなかろうか。

答えは自分に求めなきゃダメだ。
そして、他人が彼自身を探求してみつけだした真理も、
ワタクシにとっては(参考にはなっても)意味の無いものでしかない。

(批判・賛同も含め個人や団体名、既成の宗教を挙げようかとも思ったんだけど、何かこのブログの趣旨《あったか?そんなもん》にあわないような気がしたのでやめときました。)
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by no-pride | 2008-12-07 12:38 | ひとりごと | Comments(0)

人の目

自分たちが今見ている世界に生きているなんておもっていはいけない。
人の目って言うのは色だとか光とかそういった信号を脳に送っているだけで、いま目の前に繰り広げられている光景はその信号から脳が再構築した世界でしかない。そう言う意味では脳が判断できるものしか人は見ることが出来ない。

(「自分の目で見たものしか信じない」というのは単なる思い込みですね。正しくは「自分の信じているものしか見えない」)

十数年前、学生だったワタクシは団地の芝刈りをするバイトをしていました。芝刈りといっても実際に芝を刈るのは年2回ほどで他の季節は植木の手入れ(のお手伝い)などしていました。毎年春先になると大将と二人で芝生を歩きながら雑草を手で抜くという仕事もありました。雑草といってもタンポポなど芝とは全く違う雑草ならすぐに見分けがつくのですが、同じイネ科の植物となるとなかなかみわけがつかない。それでもスズメノカタビラやチガヤは花の形で、オヒシバなんかはロゼッタ状の生え方で、慣れてくれば結構すぐ見分けが付いた。それでも、どうしても、芝と見分けられない雑草があった。(名前、忘れてしまいました。)毎回毎回、大将にからかわれ、「ほら目の前に、」とか「ここは手で抜ききれないから後で農薬を撒こう。」とか言われていました。

ある日、「雑草だらけ」のポイントをしばらく歩いていると、

「あった、例の雑草だ!」ついに一つ見つけた!

駆け寄らんばかりの勢いで、その雑草を抜いた後、四つんばいのままついさっきまで歩いてきた芝生を見ると…。

雑草だらけ!
今までただの芝生にしか見えなかったのに、今では芝生の陰にはえる雑草がはっきりとわかる!

一瞬にして世界が違って見えるという体験でした。

当人としては結構感動的でしたね。

まるで全てのエージェントがマトリックスに見えた時のネオみたいに。
(製作される以前の話ですが)
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by no-pride | 2008-12-01 21:16 | ひとりごと | Comments(0)